どんな原稿にも使える、無料の読み上げ時間計算ツール
WordsToMinsは、原稿を声に出して読むのにかかる時間を教えてくれる文字数→分の計算ツールです。スピーチ、動画の台本、ナレーション原稿を貼り付けるだけで、入力に合わせて時計が更新され、ボタン操作も登録も要りません。文字数の換算、原稿タイマー、スピーチ時間の計算を1つにまとめているので、収録前に誰もが気にする「この原稿は何分になる?」がこのページだけでわかります。
話す時間は速度によって変わります。そこで、式辞のようなゆっくりした220字/分から、CMの330字/分まで、7種類の話す速度を用意しました。100〜1,200字/分の範囲で自分の速度を入力することもできます。文字数はブラウザ内で数えるため、原稿が送信されることはありません。
文字数を分に換算する方法
文字数を分に換算するには、文字数を話す速度で割ります。文字数 ÷ 字/分 = 分 です。1,500文字の原稿を300字/分で読むと、1,500 ÷ 300 = 5分。1,000文字なら約3.33分、つまり3分20秒になります。小数部分に60を掛けると秒が求まります。このツールは結果を時計表示、小数の分、合計秒の3通りで表示します。
初期値の300字/分は、アナウンサーの読み上げの目安とされる速度で、ほとんどの原稿に使いやすい標準値です。ブレス、スライド、笑いなど文字数では測れない部分は、5〜15%の「間の余裕」で補えます。よくある文字数の読み上げ時間は、文字数から分への早見表にまとめています。
分から文字数への換算
尺が決まっているときは、逆算します。分 × 字/分 = 文字数 です。10分の講演なら、300字/分で約3,000文字が目安です。「時間 → 文字数」タブを使うと、どんな長さでも文字数に変換でき、下の表でも確認できます。
| 時間 | 260 字/分 | 300 字/分 | 330 字/分 |
|---|---|---|---|
| 1分 | 260 | 300 | 330 |
| 2分 | 520 | 600 | 660 |
| 3分 | 780 | 900 | 990 |
| 5分 | 1,300 | 1,500 | 1,650 |
| 10分 | 2,600 | 3,000 | 3,300 |
| 15分 | 3,900 | 4,500 | 4,950 |
| 20分 | 5,200 | 6,000 | 6,600 |
| 30分 | 7,800 | 9,000 | 9,900 |
主な使い方
登壇者は、乾杯の挨拶や基調講演を分単位で調整するために使います。YouTuberやポッドキャスターは、台本を目標の尺に合わせるために使います。コピーライターは、15・30・60秒のメーター付きのナレーション原稿チェックとして使います。学生は発表の練習に使います。記事や章の黙読時間は読む時間の計算ツールで、形式別のプリセットとプロンプターは話す時間の計算ツールでご確認ください。
実際の原稿のために作りました
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入力と同時に更新
計算ボタンは不要です。文を直すと、同じ瞬間に時間が変わります。
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時間から文字数も
尺が決まっているときは、分と秒を入力すると書くべき文字数がわかります。
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どんな速度にも対応
話す速度7種類と読む速度5種類に加え、100〜1,200字/分の自由入力もできます。
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CMの尺チェック
15・30・60秒のメーターで、余裕の秒数やオーバーした秒数と上限の文字数を確認できます。
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間や画像も加味
5〜15%の間(ま)の余裕や、記事内の画像にかかる時間を加えられます。
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プライバシー重視
文字数はブラウザ内で数えます。アップロード、保存、追跡は一切ありません。
計算ツールを選ぶ
それぞれの計算ツールは1つの目的に絞り、専用のプリセット、表、回答を用意しています。
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文字数から分へ
文字数を分に、分を文字数に変換します。早見表つき。
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読む時間
記事・レポート・書籍の黙読時間を計算します。画像の時間も加算できます。
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話す時間
スピーチ、プレゼン、ポッドキャスト、動画原稿、15・30・60秒のCMの尺を測れます。
よくある質問
WordsToMinsとは何ですか?
WordsToMinsは、文字数から時間を計算する無料の読み上げ時間計算ツールです。原稿を貼り付けるか入力すると、声に出して読むのにかかる時間が1文字ごとにリアルタイムで表示されます。スピーチ、YouTube動画、ポッドキャスト、ナレーション、CM原稿など、収録の前に尺を確かめたい人に使われています。
文字数を分に換算するにはどうすればいいですか?
文字数を、1分あたりに話せる文字数(字/分)で割ります。計算式は「文字数 ÷ 字/分 = 分」です。たとえば1,500文字の原稿を300字/分で読むと、1,500 ÷ 300 = 5分になります。このツールは割り算を自動で行い、結果を分と秒で表示します。
読み上げ時間の計算はどのくらい正確ですか?
選んだ速度に対する計算は正確ですが、実際の話し方には個人差があるため、目安として誤差5〜10%程度を見込んでください。間(ま)、スライドの切り替え、笑い、挿入映像、画面上のテロップなどは計算に含まれません。より正確にしたい場合は、原稿を一度声に出して読んで時間を測り、自分のペースに近いプリセットを選んでください。
どの速度(字/分)を選べばいいですか?
ほとんどの原稿は300字/分が目安です。スピーチや講演は260字/分前後、ゆっくり読む式辞や挨拶は220字/分、ナレーションは310字/分、元気なCMは330字/分が目安です。自分の読み上げ速度がわかっている場合は、いちばん近いプリセットを選ぶか、速度を直接入力してください。
日本語を話す平均速度はどのくらいですか?
一般に、アナウンサーの標準的な読み上げ速度は1分間に300字前後と言われています。プレゼンや講演は260〜300字/分、ゆっくりした挨拶は220字/分程度、早口やテンポの速いCMは330字/分以上になります。黙読はもっと速く、大人でおよそ500字/分が目安です。
1分・3分・5分のスピーチは何文字ですか?
300字/分の場合、1分のスピーチは約300文字、3分は約900文字、5分は約1,500文字です。10分なら約3,000文字になります。スライドを使う場合や、間・笑い・拍手を入れる場合は、1〜2割少なめに書くと安全です。
15秒・30秒・60秒のCMは何文字まで入りますか?
300字/分の場合、15秒で約75文字、30秒で約150文字、60秒で約300文字が上限の目安です。BGMや効果音、ナレーターの息継ぎの余裕を持たせるため、実際の原稿は上限より少なめにするのが一般的です。原稿を貼り付けると、15秒・30秒・60秒のメーターで確認できます。
WordsToMinsは無料で、プライバシーは守られますか?
はい、WordsToMinsは完全無料で、登録も文字数の上限もありません。計算はすべてお使いのブラウザ内で行われ、入力した原稿がアップロードされたり保存されたりすることはありません。文字数カウント、原稿タイマー、CM尺チェック、プロンプター機能も無料で使えます。
日本語以外の言語でも使えますか?
日本語は単語がスペースで区切られないため、このページでは文字数(スペースと改行を除く)をもとに計算します。英語のように単語単位で数える言語には向きません。英語の原稿は英語版のページをお使いください。