メインコンテンツへ移動

話す時間

原稿の読み上げ時間を計算

原稿を貼り付けると、話し終えるまでの時間がリアルタイムでわかります。スピーチの尺の計算、原稿タイマー、ナレーション原稿のチェックとして使えます。形式に合うプリセットを選び、15・30・60秒のCM枠に収まっているか確認し、プロンプターで練習しましょう。

0 文字 · 0 文 · 0 段落

話す時間

0秒

分
0.00
秒
0
速度
260 字/分
速度

CMの尺

  • 15秒CM · 最大65文字原稿を待っています
  • 30秒CM · 最大130文字原稿を待っています
  • 60秒CM · 最大260文字原稿を待っています

話す速度のプリセット

速度は形式によって変わります。各プリセットは、1分あたりの文字数で話す速度を設定します。いちばん近いものを選ぶか、一度音読して時間を測ってから自分の速度を入力してください。

プリセット速度用途
式辞・挨拶220 字/分乾杯、式典
スピーチ260 字/分講演、発表
プレゼン280 字/分スライド、提案
動画原稿300 字/分YouTube、解説
朗読310 字/分ナレーション
ポッドキャスト320 字/分会話調
CM330 字/分ラジオ、TV、ネット

スピーチの長さと必要な文字数

時間スピーチ (260)プレゼン (280)動画原稿 (300)ポッドキャスト (320)
1分260280300320
2分520560600640
3分780840900960
5分1,3001,4001,5001,600
10分2,6002,8003,0003,200
15分3,9004,2004,5004,800
20分5,2005,6006,0006,400
30分7,8008,4009,0009,600

スライドを使うとき、質疑応答があるとき、笑いの間を取るときは、少なめの数字を目安にしてください。ほかの文字数は文字数から分への換算ツールで確認できます。

CMの尺:15秒・30秒・60秒

放送の尺は決まっており、2秒でも超えると差し戻しや再請求になることがあります。タイマーの下のメーターは原稿が長くなるほど満たされ、枠を超えた瞬間に赤くなります。各メーターの横には、その速度での上限文字数が表示されます。

CM280 字/分300 字/分330 字/分
15秒70文字75文字83文字
30秒140文字150文字165文字
60秒280文字300文字330文字

上限よりも少なめに収めましょう。30秒CMは、BGM、効果音、ナレーターの息継ぎの余裕を残すため、120〜140文字がちょうどよい目安です。間の余裕を足すと、その余裕分がタイマーに加算されます。

よくある質問

どの速度(字/分)を選べばいいですか?

ほとんどの原稿は300字/分が目安です。スピーチや講演は260字/分前後、ゆっくり読む式辞や挨拶は220字/分、ナレーションは310字/分、元気なCMは330字/分が目安です。自分の読み上げ速度がわかっている場合は、いちばん近いプリセットを選ぶか、速度を直接入力してください。

1分・3分・5分のスピーチは何文字ですか?

300字/分の場合、1分のスピーチは約300文字、3分は約900文字、5分は約1,500文字です。10分なら約3,000文字になります。スライドを使う場合や、間・笑い・拍手を入れる場合は、1〜2割少なめに書くと安全です。

15秒・30秒・60秒のCMは何文字まで入りますか?

300字/分の場合、15秒で約75文字、30秒で約150文字、60秒で約300文字が上限の目安です。BGMや効果音、ナレーターの息継ぎの余裕を持たせるため、実際の原稿は上限より少なめにするのが一般的です。原稿を貼り付けると、15秒・30秒・60秒のメーターで確認できます。

読み上げ時間の計算はどのくらい正確ですか?

選んだ速度に対する計算は正確ですが、実際の話し方には個人差があるため、目安として誤差5〜10%程度を見込んでください。間(ま)、スライドの切り替え、笑い、挿入映像、画面上のテロップなどは計算に含まれません。より正確にしたい場合は、原稿を一度声に出して読んで時間を測り、自分のペースに近いプリセットを選んでください。

ほかの計算ツール